オイリー肌ではなくインナードライ肌だった

前回はこちら↓

私の肌質(肌タイプ)への勘違いには、もう一つ落とし穴がありました。

 

以前の私の肌は、洗顔してもすぐにベタついてテカテカとしていたので「脂性肌」と思っていました。 

でも、いつからか洗顔後に多少のツッパリを感じることはありました。

それでも「脂性肌」だと、肌質(肌タイプ)を疑うことはなかったのです。

 

今考えれば、もうその頃から私の肌質(肌タイプ)は「乾燥肌」へと変化しつつあったのかもしれません。

勘違いゆえの落とし穴に、私はまんまと入り込んでしまっていました。

恐ろしいことに、私自身がインナードライ肌を作ってしまっていたんです・・・。

インナードライ肌ってどんな状態?

肌の表面に皮脂が浮いてベタベタしていて、内側は乾燥している状態。

内側の乾燥は、シワが増えたりとかがないと素人には見た目では気付かないものです。

所謂、これが一つの落とし穴なのかもしれません。

 

このインナードライ肌は放っておくと、ニキビ・テカリ・毛穴の開きなどの肌トラブルを呼び起こしてしまいます。

 

皮脂が浮いてベタベタしたり、こんな肌トラブルを招くとなると、これもまた「脂性肌」だからと勘違いしてもおかしくはありません。

 

でも悲しいことに、インナードライ肌はもともとは「乾燥肌」なので、脂性肌用のケアでは改善できないのです。

インナードライ肌の診断方法

インナードライ肌にも調べる方法があります。

前回も書いたように、肌質(肌タイプ)のチェックと同様、洗顔後の肌状態からわかります。

 

今回は、洗顔後20分ほど放置して肌を観察。

 

乾燥肌 → カサカサしてつっぱる

脂性肌 → 全体的にテカテカとして、ベタついている

混合肌 → Tゾーンはベタつき、他はカサついている

 

インナードライ肌 → 表面はベタついているけれどつっぱる

 

ベタついていてもつっぱり感がある場合は、もしかしたらインナードライ肌かも知れません。

試してみましたが、今回も「乾燥肌」でした。

「脂性肌」から「乾燥肌」に変化していた頃、気付かずに間違ったスキンケア方法によってインナードライを引き起こしてしまい、現在は極度の「乾燥肌」にしてしまったようです。

過去に戻れるものなら戻りたいです・・・。

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